リターン・オブ・座・骨神経2 ― 2012/09/30
2月に初めて症状が出た座骨神経痛が
数週間前からまたぶり返してきた。
文字通り座骨神経2である。
しかも前回より痛みが強いようだ。
しばらく我慢していたのだが、
生活に支障が出てきたので、
診療所での診察を経てMRI検査を受けることになった。
MRIは実は初めてである。かなり不安だ。
もちろんあの工事現場のような音のことではなく、
人ひとりしか入れないあの狭い空間に
否応もなく押し込められることだ。
何を隠そう私は閉所恐怖症なのである。
よくテレビのスペシャル番組などで洞窟を探検するシーンがあるが、あれが耐えられない。
横幅は狭くても天井が高い場合はなんとかなるとしても、
天井が低く這いつくばって通らなければならない場所など発狂しそうである。
映画「ダイハード」のように、通気口を匍匐前進するなど耐えられないから早く撃ってくれってなもんだ。
実は検査前の問診票に「閉所恐怖症ではありませんか」という設問があるのだが、
検査が受けられず治療方針が立たなくなっても困るので、思案した挙句、無いということにした。
当然のことながら、問診票にそう書いたからといって恐怖症が無くなる訳もない。
とにかく目を閉じて、検査の間中ひたすら「ここは工事現場近くの原っぱ,原っぱ」と暗示をかけていた。
それでも予想以上に心臓がバクバクで我ながら情けなかったのである。
このバクバクで画像がブレているのではないかと疑ったくらいだ。
検査の結果は予想通り、椎間板が左足に続く神経を圧迫しているよう。
但し担当の医師によれば、それほど重度の状態ではなく中程度なので、
手術せずとも当面薬で炎症を抑えれば痛みは収まるだろうとのこと。
まずは良かったというべきなのだが、それでもしばらくは痛みで不自由な思いをせねばなるまい。
この座骨神経2のために、3ヶ月程前から続けていた腹筋などの筋トレが出来なくなっている。
とりあえずアイソメトリックのような、動かさずに負荷をかける方法を当面続けることにした。
本来ならあと1週間先に迫った運動会で筋トレの成果を披露出来たのだが、実に残念である。
全く休んでしまうのも何なので、老人向けともいえそうなゆるい競技には参加することにした。
なんとも情けないことになったのお、ばあさんや。まったく年はとりたくないもんじゃ。
数週間前からまたぶり返してきた。
文字通り座骨神経2である。
しかも前回より痛みが強いようだ。
しばらく我慢していたのだが、
生活に支障が出てきたので、
診療所での診察を経てMRI検査を受けることになった。
MRIは実は初めてである。かなり不安だ。
もちろんあの工事現場のような音のことではなく、
人ひとりしか入れないあの狭い空間に
否応もなく押し込められることだ。
何を隠そう私は閉所恐怖症なのである。
よくテレビのスペシャル番組などで洞窟を探検するシーンがあるが、あれが耐えられない。
横幅は狭くても天井が高い場合はなんとかなるとしても、
天井が低く這いつくばって通らなければならない場所など発狂しそうである。
映画「ダイハード」のように、通気口を匍匐前進するなど耐えられないから早く撃ってくれってなもんだ。
実は検査前の問診票に「閉所恐怖症ではありませんか」という設問があるのだが、
検査が受けられず治療方針が立たなくなっても困るので、思案した挙句、無いということにした。
当然のことながら、問診票にそう書いたからといって恐怖症が無くなる訳もない。
とにかく目を閉じて、検査の間中ひたすら「ここは工事現場近くの原っぱ,原っぱ」と暗示をかけていた。
それでも予想以上に心臓がバクバクで我ながら情けなかったのである。
このバクバクで画像がブレているのではないかと疑ったくらいだ。
検査の結果は予想通り、椎間板が左足に続く神経を圧迫しているよう。
但し担当の医師によれば、それほど重度の状態ではなく中程度なので、
手術せずとも当面薬で炎症を抑えれば痛みは収まるだろうとのこと。
まずは良かったというべきなのだが、それでもしばらくは痛みで不自由な思いをせねばなるまい。
この座骨神経2のために、3ヶ月程前から続けていた腹筋などの筋トレが出来なくなっている。
とりあえずアイソメトリックのような、動かさずに負荷をかける方法を当面続けることにした。
本来ならあと1週間先に迫った運動会で筋トレの成果を披露出来たのだが、実に残念である。
全く休んでしまうのも何なので、老人向けともいえそうなゆるい競技には参加することにした。
なんとも情けないことになったのお、ばあさんや。まったく年はとりたくないもんじゃ。

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