布団が吹っ飛んだ。コーディネートはこうでねえと。 ― 2008/07/04
唐突だが、オヤジギャグについて考えてみた。
世間から、特に若者から嫌われるアレである。
ギャグといっているが、そのほとんどは駄洒落だ。
元々日本人は言葉の音が符合していたりするのを、
面白がる傾向があり、言葉遊びが大好きである。
欧米や中国なら韻を踏んで詩にリズムを出すところを、
和歌などの掛詞はむしろ駄洒落的に見える。
ナゾナゾと言われているものも、
スフィンクスのなぞの様なものは少なく、
語呂合わせか駄洒落的なものが9割以上ではないか。
それにしても、オヤジギャグの駄洒落は、
すでに使い古されたものが非常に多い。
「どや顔」で上司にキメられても、周囲は薄ら笑いで取り繕うしかない。
それから、きれいに音を合わせようとする傾向があり、うまくできてるとしてもかえって面白くはない。
それならいっそ音は少しくらいズレていて、
むしろ「1文字しか合ってないじゃねーか」くらいの方がまだマシなのではないだろうか。
音をきれいに合わせる事にばかり気を取られて、タイミングや話の持って行き方を外してしまっている。
それ単独で成立させようとするのもいただけない。
ただ、まわりの人間もよろしくない。白々としてしまっては自分だって楽しくなくなるのだ。
何しろ相手はスタンドプレーのウケ狙いとはいえ、楽しくさせようという気持ちでやっている事なので、
ここはその場を盛り上げるために、自分も楽しくなるために、何らかのツッコミを入れるべきであろう。
某バラエティ番組司会者のように、面白くない発言でもいじり方一つで面白くなることもある。
そしてその突っ込みが、さりげなく、
「そのままではその駄洒落も面白くありませんよ」的なニュアンスもこもっていると素晴らしい。
こうやってオヤジを鍛えて行けばよろしい。
もっともそれで大ヤケドする事になっても責任は負えないが。
と、こんな事を書いておきながら、
このブログを読まれた方ならお分かりだろうが、実は全編オヤジ臭たっぷりである。
いつもオヤジギャグでまとめておいて何を言う、とお思いのことだろう。
ところが、これがまた文章の場合オチがつけやすいというか、話を終わりやすいのだ。
オヤジギャグ、サイコー!イエー!
つまり書きっぱなしなので、ツッコミをいれていじってもそんなに面白くなりませんよ。
世間から、特に若者から嫌われるアレである。
ギャグといっているが、そのほとんどは駄洒落だ。
元々日本人は言葉の音が符合していたりするのを、
面白がる傾向があり、言葉遊びが大好きである。
欧米や中国なら韻を踏んで詩にリズムを出すところを、
和歌などの掛詞はむしろ駄洒落的に見える。
ナゾナゾと言われているものも、
スフィンクスのなぞの様なものは少なく、
語呂合わせか駄洒落的なものが9割以上ではないか。
それにしても、オヤジギャグの駄洒落は、
すでに使い古されたものが非常に多い。
「どや顔」で上司にキメられても、周囲は薄ら笑いで取り繕うしかない。
それから、きれいに音を合わせようとする傾向があり、うまくできてるとしてもかえって面白くはない。
それならいっそ音は少しくらいズレていて、
むしろ「1文字しか合ってないじゃねーか」くらいの方がまだマシなのではないだろうか。
音をきれいに合わせる事にばかり気を取られて、タイミングや話の持って行き方を外してしまっている。
それ単独で成立させようとするのもいただけない。
ただ、まわりの人間もよろしくない。白々としてしまっては自分だって楽しくなくなるのだ。
何しろ相手はスタンドプレーのウケ狙いとはいえ、楽しくさせようという気持ちでやっている事なので、
ここはその場を盛り上げるために、自分も楽しくなるために、何らかのツッコミを入れるべきであろう。
某バラエティ番組司会者のように、面白くない発言でもいじり方一つで面白くなることもある。
そしてその突っ込みが、さりげなく、
「そのままではその駄洒落も面白くありませんよ」的なニュアンスもこもっていると素晴らしい。
こうやってオヤジを鍛えて行けばよろしい。
もっともそれで大ヤケドする事になっても責任は負えないが。
と、こんな事を書いておきながら、
このブログを読まれた方ならお分かりだろうが、実は全編オヤジ臭たっぷりである。
いつもオヤジギャグでまとめておいて何を言う、とお思いのことだろう。
ところが、これがまた文章の場合オチがつけやすいというか、話を終わりやすいのだ。
オヤジギャグ、サイコー!イエー!
つまり書きっぱなしなので、ツッコミをいれていじってもそんなに面白くなりませんよ。

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