アイスクリームとかき氷が頭痛のタネですか。2008/07/18

アイスクリームとかき氷が頭痛のタネですか。
夏である。当たり前だが暑いのである。
 
聞くところによれば気温が27℃の時に、
アイスクリームが最も良く売れ、
30℃になるとアイスクリームはあまり売れなくなり、
代わりにかき氷が売れるのだそうだ。
 
ところで、「アイスクリーム頭痛」というのがある。
冷たいものを食べた時に頭がキーンとなる現象だ。
 
原因は、冷やされた体を温めようとして、
血管が急激に膨張するためだとか、
あるいは神経の中継、交差ポイントで、
冷たさの情報と痛さの情報とが混同されるとか、
いろいろ諸説があるようだ。
 
しかし、私は生まれてこのかた、このアイスクリーム頭痛というのになった事がない。
もちろん、口の中は「冷たい!」と感じているのだが、こめかみあたりの痛みと混同などとはならない。
なる人とならない人が居るという事は、前述の説もそれぞれ人による、という事なのだろう。
 
ところで感覚の混同といえば、
私は辛いものがそれほど得意ではなく、食べると無条件で汗が噴き出してくるのだ。
これも辛い感覚を暑いと混同しているという説がある。
辛いものを食べた後、何事も無かったように、まもなく汗は止まってしまうのもそのせいか。
世の中には、どんな辛いものを食べても汗ひとつかかず、ケロリとしている人達がいる。
ちょっと信じられないが、よく考えれば暑い訳ではないので汗をかく方がおかしいのかもしれない。
 
辛いものを食べつづけると、どんどん辛みに強くなるという。
エスカレートしていって、豆板醤などを携帯している人もいるようだ。
そこまで行かずとも、汗をかくのも少しみっともないので、多少なりとも鍛えた方が良いのだろうか。
 
辛いものを食べて大汗をかいて、それを何とかしようと冷たいものをかき込んで頭がキーンとなるという、
神経大混乱の訳の分からん状態になると。
ま、私はキーンとならないんだけどね。
 
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ノープラン、ノーコンセプトで綴る、
モノクローム・モノローグ。

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