和菓子でも、熊でも美味しくいただけます。 ― 2008/08/18
お土産で和菓子をいただいた。
松江・彩雲堂の「柚衣」と「氷室」である。
松江は、京都、金沢と並び称される、
お茶処・菓子処らしい。
老舗の彩雲堂でも上記の菓子は、
比較的新しいもののようだ。
「柚衣」は、柚子を丸ごと使って甘く煮ており、
口いっぱいに柚子の香りが刺激的な程広がる。
「氷室」の方は、寒天を厚く砂糖でコーティングして、
氷をイメージしたような鋭角にカットした、
少しモダンな印象の菓子である。これもなかなか良い。
名物に美味いものなし、などと言って、
土産物でいただく食べ物は当たり外れがあるのだが、
さすがに菓子処の、土産物専用ではないお菓子は悪くない。
土産物の選定は頭を悩ますところである。
お中元やお歳暮などの贈り物は定番の消耗品をチョイスしておけば無難ではある。
土産物もその土地土地の定番商品があるにはあって、無難と言えば無難だが、ちと面白くない。
しかも最近話題の品となれば、売り切れの場合もある。
先様の気に入るものを送りたいし、こちらのセンスもアピールしたいなどと変な色気が首をもたげる。
いきおいウケ狙いの怪しい品物を選んでしまいがちだ。
物であれば、最近流行のご当地キューピーとかご当地キティちゃんのストラップなどならまだしも、
妙にかさばる置物などを送られれば、大迷惑なことこの上ない。
もうずいぶん昔の話だが、友人に旅のお土産で、笠をもらったことがあった。
どうしろって言うんだ?まったく。
まさか今時、熊の置物などをお土産にする人はいないと思うが、
やはりお土産は消費してしまう食べ物に限るだろう。
味が今イチでも、それで多少の話題にはなる。後に残らないのもよろしい。
私は基本的にいただいたものを廃棄処分にしたりしないので、先ほどの笠もどこかにあるはずである。
もらった直後からお蔵入りというか、段ボールの中に封印したので、
ひょっとすると長い間に呪いがかかって、きっと今では冠ると絶対にとれなくなるに違いない。
松江・彩雲堂の「柚衣」と「氷室」である。
松江は、京都、金沢と並び称される、
お茶処・菓子処らしい。
老舗の彩雲堂でも上記の菓子は、
比較的新しいもののようだ。
「柚衣」は、柚子を丸ごと使って甘く煮ており、
口いっぱいに柚子の香りが刺激的な程広がる。
「氷室」の方は、寒天を厚く砂糖でコーティングして、
氷をイメージしたような鋭角にカットした、
少しモダンな印象の菓子である。これもなかなか良い。
名物に美味いものなし、などと言って、
土産物でいただく食べ物は当たり外れがあるのだが、
さすがに菓子処の、土産物専用ではないお菓子は悪くない。
土産物の選定は頭を悩ますところである。
お中元やお歳暮などの贈り物は定番の消耗品をチョイスしておけば無難ではある。
土産物もその土地土地の定番商品があるにはあって、無難と言えば無難だが、ちと面白くない。
しかも最近話題の品となれば、売り切れの場合もある。
先様の気に入るものを送りたいし、こちらのセンスもアピールしたいなどと変な色気が首をもたげる。
いきおいウケ狙いの怪しい品物を選んでしまいがちだ。
物であれば、最近流行のご当地キューピーとかご当地キティちゃんのストラップなどならまだしも、
妙にかさばる置物などを送られれば、大迷惑なことこの上ない。
もうずいぶん昔の話だが、友人に旅のお土産で、笠をもらったことがあった。
どうしろって言うんだ?まったく。
まさか今時、熊の置物などをお土産にする人はいないと思うが、
やはりお土産は消費してしまう食べ物に限るだろう。
味が今イチでも、それで多少の話題にはなる。後に残らないのもよろしい。
私は基本的にいただいたものを廃棄処分にしたりしないので、先ほどの笠もどこかにあるはずである。
もらった直後からお蔵入りというか、段ボールの中に封印したので、
ひょっとすると長い間に呪いがかかって、きっと今では冠ると絶対にとれなくなるに違いない。
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