なぜだか玄関先に蚊が待機していませんか?2008/06/03

なぜだか玄関先に蚊が待機していませんか?
今朝も、ヘンテコな声で鳴くニワトリに起こされ、
これまたヘンテコな夢を見たような気がするが、
さっぱり思い出せん。
 
新居を探す際に、不動産そのもののこともありますが、
生活の便利さはどうか、交通の便はどうか、
といった事以外に、
周辺の環境を調べるのはもちろんですよね。
とは言っても、たいていは車や電車の騒音が無いか、
怪しい施設は無いか、治安はどうか、等を見るんで、
まさか、玄関先に待ち伏せするかのように、
常に蚊が待機してるとは思わなかった。
 
いくら鬱陶しいといっても、
蚊なんかどうでもいいんですが、
要するに、実際に住んでみないと分からん事がある、という事ですね。
 
例えば、
強い雨が降ると、夜眠れなくなるほどの音がする、とか、
脱衣所が妙に寒いとか、エントランスの気がつかないほどの段差で転びそうになるとか、
床の特定の場所が、電子音みたいな軋み音を出すとか、トイレの給水音がやたら大音響だとか、
夜、遠くの照明で窓に木の枝の影が映って不気味だとか、
住み始めたとたんに備え付けの電球が次々に切れ始める、とか、
異常な頻度で回覧板が回ってきて、もしかしたら常時2〜3枚回ってるんじゃないかと疑ったり、
寝室に差し込む朝日がまぶしすぎて日焼けしそうだとか。
 
しかしそういった事を一つ一つ解決していくのも、楽しみな訳ですよ。
人間なにが快楽って、問題が無い事ではなくて、問題を解決した時こそ気持ちがいいってもんです。
もちろん、いつまでも解決できずストレスが溜まる事もあるでしょう。
そういう時こそ、あの、真実をついているような騙されているような至言、
「住めば都」があるではないですか。
 
それから、蚊だから、例のニワトリって訳じゃありませんよ。
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ノープラン、ノーコンセプトで綴る、
モノクローム・モノローグ。

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