もちろん怪しい本ではありません。ありませんとも。 ― 2008/06/23
いつも掲載しているタイトルの画像は、
オリジナル性がなくてつまらん、
というご指摘もあろうかと思う。
これは元々このフォントを使って、
長文のタイトルを画像で表示したら
面白かろうと始めたもので、
基本的にはこのイラスト風の画像は、
あくまでもタイトルまわりのイメージである。
だからこそモノクロでも
成立するのではないかという考えである。
想定していたのは、
モノクロで印刷された挿絵付きの古い本だ。
独特の古びた紙とインクのの匂いがする、
どこか懐かしいようなあの雰囲気を感じられたらと考えていた。
それが成功しているかどうかはともかく、モノクロでやる意味のひとつはこの辺りだろう。
画像は自分で撮影したものや素材集などの写真を、Photoshopで簡単なアクションを組んで、
最初にこのブログの背景に使用しようとしていた、鉛筆で塗りつぶした画像を組み合せて作成している。
拡大前に表示できるのは300×300pixelの画像なので、そのサイズをフルに使用している。
テンプレートとルーチンを作ってしまったから、あとはお手軽にできるという訳だ。
子供の頃、学校の図書室で、あるいは家の物置の奥で見つけた古い本の匂い。
ちょっとワクワクするような、その匂いで気のせいか少しお腹が痛くなったきた気がしたあの本たち。
古いという過去と、まだ見ぬ書かれた内容に触れるという未来に、複雑な感情に包まれた時間だった。
他のブログやサイトは色にあふれていて、華やかである。
現代的なこの媒体で、あえて古くさい地味なページを読むのもまた一興、という事にしてはくれまいか。
ただ、私自身が考えていたよりもずっと地味になってしまっているのは、どうしたものだろう。
とりあえず私が飽きるまで、このスタイルを続けようと思う。
もしかすると、この年ですでに私自身もあの古い本のような匂いがしているかも知れない。
こころなしか、少しお腹が痛くなってきた。
オリジナル性がなくてつまらん、
というご指摘もあろうかと思う。
これは元々このフォントを使って、
長文のタイトルを画像で表示したら
面白かろうと始めたもので、
基本的にはこのイラスト風の画像は、
あくまでもタイトルまわりのイメージである。
だからこそモノクロでも
成立するのではないかという考えである。
想定していたのは、
モノクロで印刷された挿絵付きの古い本だ。
独特の古びた紙とインクのの匂いがする、
どこか懐かしいようなあの雰囲気を感じられたらと考えていた。
それが成功しているかどうかはともかく、モノクロでやる意味のひとつはこの辺りだろう。
画像は自分で撮影したものや素材集などの写真を、Photoshopで簡単なアクションを組んで、
最初にこのブログの背景に使用しようとしていた、鉛筆で塗りつぶした画像を組み合せて作成している。
拡大前に表示できるのは300×300pixelの画像なので、そのサイズをフルに使用している。
テンプレートとルーチンを作ってしまったから、あとはお手軽にできるという訳だ。
子供の頃、学校の図書室で、あるいは家の物置の奥で見つけた古い本の匂い。
ちょっとワクワクするような、その匂いで気のせいか少しお腹が痛くなったきた気がしたあの本たち。
古いという過去と、まだ見ぬ書かれた内容に触れるという未来に、複雑な感情に包まれた時間だった。
他のブログやサイトは色にあふれていて、華やかである。
現代的なこの媒体で、あえて古くさい地味なページを読むのもまた一興、という事にしてはくれまいか。
ただ、私自身が考えていたよりもずっと地味になってしまっているのは、どうしたものだろう。
とりあえず私が飽きるまで、このスタイルを続けようと思う。
もしかすると、この年ですでに私自身もあの古い本のような匂いがしているかも知れない。
こころなしか、少しお腹が痛くなってきた。

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